相性は人それぞれ|プラノバール(ヤッペ法)とノルレボ錠、どちらがより安心して使用できるのか

相性は人それぞれ

たくさんの薬

ヤッペ法とノルレボ錠のどちらを利用するかは、人によって分かれると思います。
先ほど料金と副作用の違いについて述べましたが、その他にも違いはあります。
ヤッペ法の場合、2回服用しなければいけないため、確かに飲み忘れによるリスクはあります。
ですが、2回に分けて服用するということは、1回あたりの効果の強さが控えめだということです。
ノルレボ錠の場合は1回の服用で避妊効果を発揮してくれますが、それだけ効果が強いということです。
アフターピルは体内の女性ホルモン量のバランスを変えてしまうため、体への負担が大きくなりがちです。
そのため、人によってはノルレボ錠の方が副作用を感じやすいということもあります。
世間的にはノルレボ錠の方が安全性が高く、ヤッペ法の方が副作用を生じやすいとされていますが、最終的には自身との相性で変わってしまうのです。

また、どちらを利用したとしても、避妊が成功しているかどうかは当然気になりますよね。
これに関しては服用後に生理時に近い出血があれば避妊成功です。
これを消退出血と言いますが、3日~3週間と人によっていつ起こるかは違うので気長に待ちましょう。
しかし、3週間経っても消退出血がおこらない場合は避妊に失敗している可能性があるため、妊娠検査薬を使って確認しておくことをオススメします。